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お醤油系

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    今朝の会津は晴れ。

    新潟の遠足は楽しかったようです。

    お昼ご飯は私のアドバイス通りに新潟のカツ丼を食べたとの事。

    世はB級グルメブーム
    私の認識の中でカツ丼を大きく分類すると4つに括れると思います。

    1.卵とじのカツ煮丼
      認知度一番みんなのカツ丼

    2.ソース系カツ丼
      会津伝統ソースカツ丼、駒ケ根ソースカツ丼、福井ソースカツ丼、桐生ソースカツ丼・・・

    3.醤油系カツ丼(甘辛い醤油仕立てのタレに潜らせるタイプ)
      新潟カツ丼、訓子府タレカツ丼・・・
      (ベースが醤油系と言うことで、安中タルタルカツ丼、河北カレー風味カツ丼)

    4.デミグラ系カツ丼
      土岐てりカツ丼、岡山デミカツ丼、根室エスカロップ、加古川かつめし・・・

    ※新潟カツ丼は3.醤油系カツ丼に分類でき薄めのトンカツを甘カライ醤油タレ
    (娘曰く天丼に近いとのコメント)に 潜らせごはんの上にのせる。
    (カツとごはんの間にキャベツは無い)である。

    娘は今時のギャル風に新潟カツ丼について熱く語っていたが

    語尾の長い娘語(え〜ッと〜○○で〜○○だから〜○○なの〜)
    をまとめると当世のブームに肖った俄か作りの似非カツ丼ではなく
    新潟人の気質を感じる味であったと私は解釈しました。

    初めて私がこのカツ丼を食べた時はうな重的インパクトを受けたが
    当時から数年経過している為、あっさり的方向へ進化したので
    あろうか

    これは確認しなければなりません。

    上記分類で注意が必要なのは加古川かつめし
    牛カツなので豚カツと同じく括るのは躊躇するのですが

    ファンが熱狂的でかつめしファンを総称して「カツメシアン」と呼ぶらしい

    またまた会津市内にある来○さん(飯盛山に行く途中)があんかけカツ丼なる
    メニューを開発したとの情報もある。

    あんかけカツ丼と言えば岐阜県瑞浪市にある加登屋○堂さんの
    あんかけカツ丼が有名で
    あんかけ文化が発展すれば私の中で新たな分類が創設される。

    岐阜県はB級グルメの宝庫で上記のてりカツ丼、あんかけカツ丼の他、
    トマト丼、各務原キムチ、奥美濃カレー、めいほう鶏ちゃんなど

    独創的食の都、名古屋のお隣だけあって原石が沢山あります。

    我が会津にもカレーをベースとした原石がありますね!
    みんなで磨こうではありませんか!

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