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桜とワインに酔う

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    今朝の会津は晴れ。

    今日は日中16°まで
    気温が上昇するとのことです。
    桜も一層開花するでしょう。

    桜の開花と言うことで
    先週土曜日晩に我が社の
    お花見会が催されました。

    米熊さんの中庭にある桜も満開!
    ライトアップされて綺麗です。

    さらに
    お花見気分を高めたのは
    ワイン!
    (ふふふ・・・)

    この日のために
    シャトーラフルールペトリュス、2005年を用意していたのです。
    (2005年!奮発しちゃったなぁ〜)
    (トルネコはワインの魔力でマヌーサに掛かった)

    ペトリュスが造る極上ポムロール!
    JPムエックスが、ペトリュスと共に手掛けるもうひとつのペトリュス!
    ポムロルの十傑の1つに数えられています。
    (うんうん)

    ペトリュスと同じムエックス家が所有するこのワイン。
    ムエックス家所有の他のシャトーが粘土質土壌なのに対し、
    このワインは水捌けの良い砂礫土壌、
    メルロ種特有のふっくらとした柔らかさも持ちながら
    上品でしなやかな果実味でさらりと飲める味との評価。

    名前の由来は、
    このシャトーがラフルールとペトリュスとの間に
    位置するところから来ています。

    それでは抜栓!
    (グリグリグリ・・・ポン!)

    ワインは紫に近い濃い紫色で、
    プラムやブラックベリーなどの果実香と
    スパイシーなハーブの香りがするとの評価でありましたが
    私は強いブラックベリーの味を感じます。
    (ま〜簡単にまとめるとすご〜く美味い!です)

    このワインの最大の長所はその優雅さと典雅さ。
    そしてふくよかで滑らかな舌触りなのだそうですが
    たしかに飲み比べした
    ブルゴーニュのシャンボルミュジニーの味が霞んでしまう程の滑らかさでした。

    1956年の冷害で葡萄畑を全面植え替えし、
    近年、樹齢が高まるにつれて品質も上昇してきて
    高評価となったこのワイン。

    「何時かシャトーペトリュスやラフル-ルが飲みたい!」

    そんな気持ちが少し満たされた
    お花見会でした。

    取りあえず
    「葡萄畑の住人」クリスチャン・ムエックス氏と、
    その葡萄を世界でもっとも高貴で美しい液体に昇華させる
    ワインメーカーのジャン・クロード・ベルエ氏に感謝です。

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