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鍋の中の絹ごし豆腐

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    今朝の会津は雪。

    天気予報も雪マーク。
    しかし勢い弱し。

    湯豆腐の美味しい季節です。

    湯豆腐をする時
    木綿と絹と意見が分かれませんか?

    家族が多ければ
    今の民主党政権のように
    両方入れちゃえ!的な「どっちなんだ」の問いかけを
    先送ることもできます。

    我が家では
    湯豆腐の時は大抵絹ごし豆腐と
    鱈の切り身が入ります。

    ここで
    私が注意して欲しいのは
    絹ごし豆腐の扱い方なのです。

    豆腐も鱈も
    ポン酢で食べると美味しいのですが
    大人数で一つの鍋をさらうと
    直ぐ原型が崩れてしまうのです。

    愚か者の行為として
    肝に銘じて欲しいのは
    最初はお鍋も具が一杯入っているので
    お箸で具を引き上げがちですが
    この行為が諸悪の根源なのです。

    絹ごし豆腐も鱈も
    温まって身崩れしやすい状態になっている中
    お箸ですくってごらんなさい・・・
    ほ〜ら
    身崩れおこしてしまう。

    「あ!?」なんて言って
    さらに愚行を繰り返す。

    もう湯豆腐は
    豆腐と鱈の麻婆豆腐状態になってしまいます。

    やはりここは
    優雅に湯豆腐用の少し小さめの
    お玉で優しくすくいあげたいものです。

    そして
    自分のところへきた
    お豆腐と鱈の切り身を
    自分の食べたい大きさに
    お箸で細工し
    お口に運びたい。
    (う〜ん)

    「いいですか!」
    (ドン!机を叩く)

    世のお父さんとお鍋に沈む絹ごし豆腐は
    非常にデリケートなんです。
    (そうだ!そうだ!)

    大事に大事にすくって(救って)ください。
    そうすれば
    良い味が出るんです。

    「お〜!!!」
    (今日は朝から良い事言うな〜)

    プレメシューム・・・
    「あなたもお箸で具を取ってたじゃない!」

    「ちっ!」
    解ってないな〜

    いいですか!
    (本日2回目のいいですか)

    まずお箸で野菜だけを取るのは
    「健康に気を付けてます」と言う
    内なる慈愛と
    「まずお前たちが美味しいものにありつきなさい」と言う
    お父さんの!
    お父さんの!
    家族を思う慈愛の表れなんだ〜!!!

    ふ〜

    決して批判しているのではありません。
    意見です。

    う〜ん(ヒットエンドラーン!ヒットエンドラーン!)

    【注意】
    このブログは数日で消す事になるかもしれません。

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