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    今朝の会津は曇り。

    さてさて

    今晩はO先輩と南イタリヤ料理をつまみに飲み会です。
    散財しないように気をつけなければなりません。

    どうしても給料日は気が大きくなる私・・・

    「じゃぁ!飲みに行かなければいいじゃん!」と
    プロメシュームから言われそうですが
    機械化されたボデェーに油(高純度アルコホール)を注さなければなりません。
    (ブログのネタ作りにもなるしね!キラッ!)

    とても気分が良いので
    ワインセラーの奥に隠していたモートラック・ギガル社のコート・ロティ・カスク12年で
    マーレイ・マクダビット社のプレミアム・シングル・スペイサイトモルトを開けます。
    (お持ち込みで!おうさぎ様お願ぇ〜しますだ〜!)

    ・・・スペイサイドモートラッハ蒸留所といえば!
    ジョニーウォーカーの原酒でも有名ですがダフタウンの蒸留所の中でも
    一番古い歴史を誇るモートラッハ蒸留所ですから期待は深まります。
    以前O先輩からブルーラベルを御馳走してもらったので
    あの時の比較になればいいのですが・・・

    【モートラック蒸留所について】
    1823年創業、ダフタウンの7つの蒸留所の中で、
    第二次世界大戦中も操業を許可された唯一の蒸留所。
    1887年にグレンフィディックができるまでは、ダフタウン唯一の蒸留所だった。
    モートラックとはゲール語で、「椀状のくぼ地」を意味する。



    嗚呼・・・

    良い料理
    良い酒に酔いしれる

    最低な二人が会津の夜に融けて行く

    シングルモルトの神様・・・ごめ〜んチャイ!






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