かたちから

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    今朝の会津晴れ。

    梅雨前の小さな夏。

    夏と言うと
    私は何故か
    わたせせいぞうさんと
    ヘインズのTシャツを妄想します。

    ハートカクテルに出てくる
    '84−夏

    私もヘインズのTシャツが大好きです。

    そんなTシャツさんに
    チョットいたずら!









    そして
    私のヨンフォア



    今年の夏は
    このTシャツを着てヨンフォア乗って
    特盛りのつゆだく極めます。

    う〜ん

    極!自己満足・自己陶酔

    こんな40オヤジって・・・

    不吉な予感

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      今朝の会津は晴れ。

      昨日は暑かったです。

      エコロジーと言うことで
      私もオレンジハウスに行く時は
      吉野家オリジナルマイ箸を携え食べに行きます。

      月に一回以上は必ず使用する
      吉野家オリジナルマイ箸・・・

      それが特盛りのつゆだくをかきこむ前に
      折れてしまいました。
      (とほほ)



      失意のつゆだく

      今度はネットオークションで探さなければなりません。
      (ついてに周年の記念金ドンブリも欲しいなぁ〜)

      なんともしっくりこない
      つゆだくさんです。

      お味噌汁に入れた七味も
      苦めでした。

      さようなら(・・・キラッ(涙)

      お箸さん

      B級グルメ

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        今朝の会津は雨。

        昨晩は下町の名峰「磐梯山」の小上がりを占拠して
        飲み明かしました!

        焼き肉屋さんは久しぶり!

        20代の時は焼き肉屋さんに行くと言うだけで
        ときめいたものですが

        や〜き肉♪や〜き肉♪た〜べ放題♪た〜べ放題♪ヨロレイヒ〜♪
        肉のハナマ○さんにはお世話になりました。

        質を重視する40代・・・
        結局話が盛り上がると食べ物はそっちのけになってしまいます。
        お牛殿迷わず成仏してください。チーン

        昨晩はご当地グルメの話で盛り上がりました。
        (一人で盛り上がっていたのかなぁ〜?)

        5/9「お醤油系」のブログで触れられなかった
        私の第二の故郷、愛媛のご当地B級グルメ!
        その名も「焼き豚卵飯」!

        名前で創造できそうですが、

        ※今治のB級グルメどんぶり
         焼き豚卵飯とはご飯の上に叉焼を引きつめ、
         さらに半熟の目玉焼きをのせ叉焼の甘カライタレをかけた丼物料理。
         食堂(五番閣)の賄い食で、白楽天において商品化され、
         煮豚なのになぜか「焼き豚卵飯」と名付けられた。
         (う〜ん。懐かしい)
         
        私はこの味を今治にある重松飯店で食べて以来、大ファンとなった。
        自宅でも簡単にできるので是非皆さんに試して欲しい。

        自宅で作る場合は

        1.どんぶりにご飯を盛る
        2.叉焼をご飯が見えなくなるくらい乗せる
        3.半熟の目玉焼きをのせる
        4.やきとりのタレ(市販のもの)を適量かける

        これで完成!

        私はやはり半熟の黄身とタレを混ぜ混ぜして食べたいタイプである。

        簡単にできるところが定着するポイントであろうか?

        ※叉焼を煮豚にするとさらに本格的な焼き豚卵飯になります。

        美味いぞなもし



        あいつとララバイ

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          一つの旅にどのように牛丼を絡ませるか
          夜明けの一杯
          朝・昼・夜の一杯
          寝る前の一杯
          疲れた時の一杯
          二日酔いの一杯
          眠気覚ましの一杯・・・
          その土地、その時々、様々な情景が織りなすドラマティックな
          どんぶりの螺旋模様
          牛丼ごしに見る旅、あなたもつゆがごはんに絡むがごとく
          絡ませちゃってみませんか?

          今回の浜松の旅では
          霧に浮かぶ蓮田SAでの夜明けの一杯
          最終日大会に臨む浜松での気合の一杯
          とそれぞれ思い出の一杯となった

          君と食べた一杯、私は忘れない。

          縦の糸は牛丼、横の糸は私、織りなす丼はいつかあなたを
          温め得るかもしれない。



          いたずら

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            ほぼなか1ヵ月のペースでオレンジハウスに行く私であるが
            最近気が緩んでいるせいか1ヵ月半も礼拝を怠ってしまって
            いたことに先週気づいた・・・
            慌てて礼拝に行ったのだが、せっかくのチャンスなので
            一部の牛丼好きのあいだで囁かれている「焦らし食い」
            を試してみた。

            〜説明しよう〜
            「焦らし食い」とは1年の中で1ヵ月間牛丼を食べれない月を作り
            (牛丼の断食)断食あけ最初の一杯目を利き腕と逆の手で食べる
            という行為である。
            (土地土地で違いがあるらしいが・・・)
            これを行うことで通常の倍の美味しさを噛締めることができ
            自分にとってどれだけ大切な存在か(牛丼と共に生きる感覚)
            を確認できる崇高な行為である。(らしい)

            改めて感じたのは自分の中に確固たる食べ方が形成されていて
            口に運ぶ間合い、噛む力加減、喉を通るスピードが利き腕と逆に
            なると全てバランスが崩れ満足が得られないという事だった・・・
            (お寂し山に日が暮れる心持であった)

            学生の頃、「全部食い」を決行したことがある。
            牛丼の並・大盛、牛皿の並・大盛、ごはん、卵、おしんこ、みそしる
            を一度に注文し食べきって帰るという荒業でメニューが増えた現在では
            できない業である。
            おっと、牛丼を語ると熱くなってしまう。

            丼・丼・牛丼・牛丼・丼〜♪

            そうか!私にとって牛丼とはメーテルであり、
            オレンジハウスは999なのかもしれない。

            人は言う、オレンジハウスは少年の心の中を包むドンブリだと。
            私はふと思う。
            私の牛丼は初めからつゆだくではなかったのだろうかと。
            つゆだくは私の学生時代を支えたエネルギー。
            沢山の肉と玉ねぎとつゆで結ばれた明日への架け橋。
            今、幸福感に包まれて店を出る。
            さらば、あのときの私。
            さらば、あのときの牛丼。
            さらば、あのときのオレンジハウス。
            さらば、学生の日よ....











            私とつゆだく

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              学生時代のオレンジ色の肉いやつ(吉○家の牛丼)と私の関係は
              朝食べて、昼学食、夜食べてとまさに焼き鳥のネギま的関係にあり
              間違いなく私の主食であった。
              (汗から玉ねぎの香りがしたほどだった)

              バイト代が入った時はビール3本(3本ルールにより)と牛皿・紅ショウガ
              と大人の世界に入った心地でカウンターで酔いしれたものだ。

              とある駅前のオレンジハウスは超人気店で
              週末は競馬新聞を持ったおやじ達がほぼ7分間隔で入れ替わり、
              椅子の間隔も狭く斜めに座って反身でカウンターに接し牛丼をかきこんでいた。

              私も必ず朝駅を出ると修験者が滝に打たれるように
              オレンジハウスで朝の一杯をかみしめていた。

              そんな私に牛丼の神様が一石を投じた平成元年の秋。
              昼飯前のお店で衝撃的な出会いがあった。

              昼からのバイトに向かう11時20分。
              やはり食は礼にはじまり礼に終わると考えていた私は
              朝牛を外すことはできなかった。
              いつもの通りカウンターに座り並と味噌汁を注文。
              いつものやつが出てきて丼の肉を端によせて紅ショウガを乗せ
              ごはんをかきこむその時である!
              隣のおやじが「並つゆだく!」と注文した!?
              「えっ!!!!」
              箸を止めて「つゆだく」がくるのを待った
              ストップモーションのように丼半分ぐらいつゆに浸かった並盛りが出てきた

              私のハートは牛・ギュッ・牛と締め付けられた・・・

              「牛!おまえってやつは」
              (「ねぎだく」と出会うのはもう少し先のお話し)

              その日から私の体は牛で形成され血はつゆで醸造されることとなる。

              メッカ(築地一号店)への巡礼を怠って5年。
              あの日の思い出がフラッシュバックする。

              (吉○屋の吉は下の棒が長い吉です)








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